松山市のマクロビオティック料理&カフェのお店紹介です。

営業時間:ランチ&カフェ11:30〜16:00 
      ディナー&カフェ18:00〜21:30
 
定休日 :水曜日
 
場所  :松山市湊町2-4-5(旧ベスト電器裏にあります)

TEL   :089−993-6741
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頭・顔の疲れに温熱マッサージ
仕事終わりに毎日の温熱マッサージ。


頭をゴリゴリすると、すごくすっきり。


視界がはっきりして、目の疲れが取れます。

一日の疲れで重かった頭もクリアになります。

夜もよく眠れて、疲れが残りにくい。


そのおかげかお店を始めて2年半、病気知らずでがんばれています。

詳細は1階のお店で気軽にお尋ねくださいね。
風邪予防に
空気が乾燥する季節がやってきましたね。。


僕はここ数年風邪を引いたことがないのですが、


毎日の予防が効いているんだと思います。


食事とともに朝に、これを飲んでいます





れんこん粉末です。


その名の通り、レンコンを粉末状にして生姜をいれている物です。


お湯に溶かして飲んでいます。


喉の乾燥を防ぐので、この時期は重宝しています。


当店でも販売していますので、ご覧ください。


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休日
先日の休日は四国中央市へカフェめぐりに出かけました。


まずは、Lamp さん。

噂はたがわず、素敵なお店でした。





お店のロケーションといい、内装といい気持ちよくて、


ずっとずっといたい・・・


と思ってしまいました。



ランチにパスタとグリーンカレーをいただきました。







おいしい・・・


ゆっくりじっくり味わいました♪


そして、同じ四国中央市にある、kinariさんへ。。。



雑貨屋さん併設のカフェで、これがまた素敵。。。


雑貨屋さんはとってもかわいいラインナップで、リネン、生活用品、文具、作家さんの器などなど幅広く


おかれていました。。


カフェは明るくて、高い天井がまた開放的。


ソファーでゆっくりランチ・お茶・ディナー・お酒・・・・


とよるカフェでも楽しめるお店です。



kinariさんでもついつい長居してしまいました。


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日々のくらしに 少しだけ上質なもの
「毎日を楽しく過ごす」


当たり前のことかもしれませんが、僕が一番大切にしていることです。


ただこの目標を達成するには、少しだけ計画性が必要になります。


それは、日々のくらしに、どれだけ少し上質なものを取り入れているかによると思います。




僕は、学生時代に病気を患っていました。


これは、日々の食生活に気をつけることなく、一時的な快楽を求めた結果です。


今から考えてみると、荒れた生活で本当の意味で楽しさなんて感じたことのない日々でした。


現在の生活は学生時代の真逆と言っていい生活をしています。


忙しいながらも充実をした時間を過ごせています。




日々の生活にはバランスが大切です。


それも、低いレーダーチャートを描くようなバランスではなく、


どの分野も少しだけ高めのグラフを描けるバランスです。


食事だけではないです。


自分の気に入っている素材の服を着たり、道具を長く大切に使う。


インターネットやTVの情報でなく、本を買うことで、質の高い情報を自分の哲学にする。




すごく高いものを買うのでなく、少しだけ上質なものを買う。


僕の学生時代はそのことが理解できていなかったために、結果的に損をすることになりました。



今の自分に無理なく、レベルにあった上質なものをこれからも生活の一部に取り入れていきたいです。





愛媛マラソン
明日はいよいよ愛媛マラソンですね。

今日は、出場予定のお客様のテルミーをしました。


お仕事で出張続きの方で、大変お疲れ模様でした。


その上、腰痛が再発。


なので腰を中心に、体の緊張、筋肉をほぐすテルミーをしました。







治療後は、腰の痛みもだいぶ引き、体が軽くなった、とのことです。


今日はゆっくり休んで明日に備えてもらいたいですね。



その方は大会の2日後にはまた出張の予定。


早めに疲労を取るため、大会終了後も来ていただき、テルミーを行う予定です。




ランナーのみなさん


HAVE A GOOD RUNNING!


-fumikadenからのお知らせ-


fumikadenのお鍋コースを始めました。


詳しくはこちら


料理教室のご案内


2月10日 19:30〜 マクロビスイーツ教室(こちらはあと1数席残っております)

2月17日 19:30〜 マクロビ料理教室(こちらは満席になりました。ありがとうございます。)

詳細はこちら



温熱マッサージのお試しキャンペーン中です。

初回の方のみ、部分を5分/500円でマッサージをしています。 詳しくはこちら



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インフルエンザの季節です。
寒いですね。。 


昨日TVで流れていましたが、インフルエンザのニュースを今年も観ることになりそうです。


インフルエンザとはそもそも何なのでしょうか?


定義としては、「強い全身症状から始まり、主に気道を侵し、強い感染力により短期間に速やかに流行が拡大するインフルエンザウイルスによる急性の伝染性感染症」


ややこしいので、少し簡単にしましょう。


「鼻や喉から感染をして、急にウィルスが増えるため、高熱を発して他の人への感染しやすい症状の重い風邪です」


インフルエンザは大きく分けて3種類あります。(ちなみに種類を分ける方法は、表面のタンパク質の種類や、表面の突起物の違いによって分類されています。)


A型:全体の6割弱を占めています。変異をしやすく、感染力が強いです。人間以外の、豚や鳥にも感染します。(鳥インフルエンザはA型になります。)

B型:変異をしにくく、隔年ペースで小規模で流行します。A型ほどは合併症を引き起こしにくいです。

C型:変異はしにくく、あまり流行はしません。鼻水がおおくでます。成人で発症することは少なく、大半は乳児で発症します。


つまり、A型とB型でほとんどのインフルエンザと言われるものを占めているんですね。


現在3種類のインフルエンザを防ぐために、色々な方法が行われています。



一般的な対策としては、.錺チン ⊆蠕い ですが、下記も有効です。



”屋を加湿する。・・・室内を50%〜60%の湿度で保つ。ウィルスの生存率が低くなります。

⊆分を元気な状態にしておく・・・元気な状態にしておくと、自己免疫力が高くなり、インフルエンザを発症しにくくなります。 


これから寒さも一段と厳しくなるので、普段からお体をどうぞご自愛くださいハート



-fumikadenからのお知らせ-


料理教室のご案内


2月10日 19:30〜 マクロビスイーツ教室(こちらはあと1数席残っております)

2月17日 19:30〜 マクロビ料理教室(こちらは満席になりました。ありがとうございます。)

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木村秋則さんの講演会チケットの前売り券を当店で販売しております。

 「奇跡のりんご」で有名な方で、現代農業の問題点から未来の展望を分かりやすくお話しされます。

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食料自給率からの常識転換
41%


これは農水省が発表している、日本の自給率です。


これだけでは、この数値が良いのか悪いのかよく分かりません。


では、世界と比較してみます。


1位 オーストラリア 237% 2位 カナダ 145% 3位 フランス 122% ・・・・12位 日本 41%


このデータを見てみると、なんだか良くないようなきがしますね・・


しかし、近くのスーパーを覗いても野菜やお肉も大半が国産だったりします。


でも自給率は41%・・あまり実感のない数字になってきました。



実は、この41%は実感のなくて当たり前の数字なのです。


日本で一般的に報道されている自給率はカロリーベースで計られていることが原因です。


カロリーベースとは、その名の通り、各食料をカロリー式に当てはめて、国産と外国産と分けて計算するやり方です。


カロリーベースの問題点は、肥料や家畜のエサが外国産だったりすると、その分まで計算に含んでしまうことです。


例えば、養豚だとエサがほとんど外国産なので、国産の豚でも自給率17%になってしまいます。


日本の食糧をカロリーで計算してしまうと、41%の数字ができあがります。


しかし、これではあまりに実生活とかけ離れた数字です。


外国のエサを使用しているから、国産豚は17%しか国産ではない??


おかしいですね・・・


おかしすぎるので、もっと簡単な統計で自給率をみてみましょう。


月刊「農業経営者」編集長の浅川氏が独自で調査したデータで面白いものがあります。


浅川氏の計算によると、日本の自給率は66%となって世界第3位になります。


計算は単純です。


日本で作った食料の金額を、日本で食べた食料の金額で割り算をします。


ちなみに、カロリーベースで食料自給率を計算しているのは日本だけです。


理由は、世界的にみても疑問がある計算式だからでしょうね(笑)


さらに、日本の農業GDPは2兆円となり、世界で第5位です。(その大半を国内で消費しています。)


つまり、日本は世界的にみても農業大国になってしまうんですね。


ということで、民主党の食料自給率50%を目標は達成されているために、政権与党になって初めてのマニュフェストを守ったことになります(笑)

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高齢化社会はこない?
TVや新聞で毎年のように話題にあがる、「高齢化社会」が今回の内容です。


「高齢化社会」の定義は、総人口に占める65歳以上の割合が7%を超えてくると、高齢化社会のスタートになる。(国連の定義より)


この定義によると、現状の日本は高齢者の割合が23・1%となり、だいぶ前からこの社会はスタートしています。


では、ずっとこの状態が続くのでしょうか?


現段階では色々な説がありますが、今回は「将来的に高齢化社会は解消される。」という説を紹介します。


その理由は、「平均寿命の低下です。」


上記の通り、65歳まで生きられる人が少なくなるために、高齢化社会はこないという説です。




小学生 41.5% 中学生 39.3%、高校生 35.6%


この数字は1996年に東京都予防医学協会が独自に調査した、生活習慣病の予備軍の割合です


生活習慣病とは、多くの調査で60%の原因が生活習慣(主に食生活・睡眠)によって引き起こされるために、


1997年より成人病から病名が変更されました。(予防できる意味と、子供に病気が増えてきているため)


有名な話で、成人病が原因で日本人の三分の二が亡くなっていますが、


成人病は寿命を縮めてしまうということは、あまり語られていません。


男性 8.71歳  女性  7.90歳


これは、厚生省が発表した成人病にかからなかったら、どれだけ寿命が延びるかを統計したものです。


病気にかかるといことは、体の中でたくさんのエネルギーを消耗しながら病気を治していきます。


それが長期の病気ともなれば、エネルギー(生命力)をずっと消耗しながら生きていくことになります。


病気というのはいくら切ろうとも、薬で抑えようとも完全な回復はありません。


どれだけもとの状態に修復できるかです。




現代社会は、あまりに病気や未病段階に対して簡単な考えを持ちすぎているのではないでしょうか?


あくまで、上記のデータは成人病というカテゴリーで紹介しましたが、


他にも様々なことが考えられます。



この状況が続けば、たとえ長生きしたとしても、一生の通院・寝たきりなど、


生きる質の低下になるのではないかと思われます。


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日本人は長生きになった??
江戸時代 30台前半


大正時代 40台前半


平成10年 70台後半


この数字は何の数字でしょうか?


これは、時代別の日本人の平均寿命です。


この結果だけをみたら、現代はやっぱり「医学の発展」によって、寿命が延びたんだな〜と考えてしまいます。


では、はたして我々は長生きする民族になったのでしょうか?



ここで考えなくてはいけないのが、「平均寿命」はどうやって決めているかです。


「統計対象の個体群の天寿ではなく、死因にかかわらず生まれてから死ぬまでの平均時間。」(wikipedia参照)


例えば、世の中に2人しかいなくて、2人ともが100歳で亡くなった場合、もちろん平均寿命は100歳になります。


これが、2人のうち片方が50歳のときに事故で亡くなった場合、平均寿命は50歳になってしまいます。



では、ここで江戸時代のもうひとつの平均寿命のデータを見てみます。


江戸時代の乳幼児の死亡を除外してみます。


すると、平均寿命は約74歳となり、


現代の70代後半と比べても、あまり変わらない数字になってしまいます。


そうです、江戸時代は異常に乳幼児の死亡率が高かったのです。


全死亡率の約70%が乳幼児の死亡に関することから、その高さがうかがえます。
(大正時代から乳幼児の死亡率が低下し始めていますが、これは上下水道が整備されはじめて、清潔な水を飲めるようになったことが理由です。)


現代医療が急速に発展しても、データ上では江戸時代と現代ではあまり変わらないですね。。


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よく噛むことの幸せ
最近はやわらかい食べ物が多くなって噛む回数が少なくなってきてると言われています。


よくおじちゃん・おばっちゃんから、「よく噛んで食べなさい。」と、叱られたものです。


統計によると、現代人の食事での噛む回数は平均で620回


これが戦前になると、平均1500回


統計ではないですが、もっと遡って、弥生時代だと約3900回だと推測されています。



では、この3つの時代がなぜこんなにも噛む回数に違いがでるのでしょうか??


答えは、食事内容の変化です。


弥生時代は、干物・クルミなど硬いものを主食にしていたので、噛む回数が必然的に多くなります。


戦前と戦後たった60年ほどしか違わないのに、噛む回数が1/2ほどに減っています。


これは、食事内容が穀物中心から、ハンバーグなどに代表されるやわらかい食事の多い欧米化が進んだ結果です。


よく噛むことは、健康にももちろん大きく関わる問題です。


なぜ人間が食べ物を噛む行為を行うかというと、もちろん消化のためです。


消化をするためには体内で色々な消化酵素が使用されます。


消化酵素は有限です。(体内で生成されますが、それにはエネルギーが必要です。)


消化酵素をたくさん使いすぎると、別の場所で働いてる酵素にも影響がでます。


その結果、疲れやすくなったり、肌が荒れてきたりと良いことはありません。


よく噛むということは、そのぶんだけ消化酵素を使わなくてすむようになりますから、


健康・美容にもよくなります。



最後に食事時間の変化です。


弥生時代は1時間。戦後は約30分


現代は約11分と食事時間が減っています。


やはり、誰かとゆっくり食事をすることは人生を楽しむ上で、大切なことだと思います。


最初は毎日は無理でも、少しずつ噛む回数を増やして、


普段より少し長く誰かと食事することを始めてみたら、健康にも美容にも良いですよ!!


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